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現地便り~歯のトラブル

常盤様より現地のリアルな様子をお伝えいただきました。
2009-04-16 14:23 現在での情報です。

※実際に確認できる術はないままですので純然たる真実ではございません。
その点をお含みいただいてからお読みください。
※※尚いただいたコメントをコピペしますと人によっては受け取る印象に差が出てしまい、
結果的に事実部分を読み取ることなく別の意味で意見交換が発展しやすいため、
管理人権限によりポイントの箇条書ふうきで発信いたします。

見た目の印象では元気な犬が多いが顎までだめになりそうな犬がいる
 ↓
・たくさんいるとのこと
・個体識別や正確な頭数は不明

★考えられる病気
・口内炎
 犬の場合は不適切な食べ物や異物を噛むことで口の中を傷つけるケースがよくある。
 (とくに躾のされていない犬、運動不足で暇を持て余す犬、歯並びの良くない犬が罹りやすい)
 その傷から細菌が入り込み炎症を起こす場合もある。

・歯周病
 犬は食後に自分で歯を磨く習慣がないためドッグフード主体でもなりやすい。
 症状としては口臭、歯のぐらつき、歯垢がたまる、よだれ、よだれによる胸毛の汚れ
 最適でない食事が慢性化したり、上記同様運動不足や刺激不足、不正咬合の犬に起こりやすい。
 重症になると歯が抜け落ちる。
 歯周病が原因で心臓病や腎臓病を引き起こすことがあるため
 たかが歯とあなどっていると原因不明の早死にをされてしまうケースもよくある。

・歯牙の破折(はせつ)による歯髄炎
 堅いものをかじるなどで歯が折れることから起こりやすい。
 歯が折れて中の歯髄が露出すると、口内細菌などが体内に入り込みやすくなり、
 成犬ではわずか数日で症状が悪化するケースもある。
 症状が軽いものは食欲が少し落ちるか前足を揃えた上に顎を乗せて伏せる姿をよくし、
 重いものでは歯茎も腫れ痛みも強くなるため元気消沈する。

・歯根膿瘍
 歯瘻とも言う。歯周病の処置をせずにいると歯の奥底に膿がたまり、
 頬や目の下や目と目の間などがいきなり腫れあがり、
 腫れが最高潮に達すると穴があいて中から血液や膿が出てくる。

・口鼻瘻管(こうびろうかん)
 上の歯の歯周病から上あご内部の骨が溶けてしまい、口側と鼻側が貫通してしまう。
 犬がさほど痛みを表さない場合もあり、その場合はくしゃみ+鼻血で発見されることもある。

・下顎骨骨折
 上記と反対で下の歯の炎症から顎の骨が弱くなり、ものを噛んだ時に骨折すること。


犬も我々人間と同じで、
歯のトラブルは自力で治ることはほぼありません
早急に適切な治療を受けさせてあげてほしいので
当然ながらご協力いたします!
何が足りなくて困っていらっしゃるのか
あと何があればすぐ治療をしてあげられるのか
どうか我々に教えてください
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テーマ:ブリーダー崩壊 - ジャンル:ペット

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